学生専用!?学生だってクレジットカードを持つことができる!!
形は違えども、借金をする事になってしまう事などから、就職をしている人など、定期的にある程度の収入の保障のある人でないと持てないようなイメージのあるクレジットカードですが、実は収入のゼロの学生でも持つ事ができます。中には学生専用のクレジットカードまで存在します。
学生と言っても18歳以上の大学生です。高校生や中学生などでは持つ事はできません。18歳以上で持つ事は可能ですが、未成年の場合は親がクレジットカードを持つ事を許可しているという証明(同意書)が必要になり、中には保証人が必要な場合があります。そもそも未成年にはカードを発行していない会社もありますし、逆に学生専用のカードを発行している会社もあるので、そこらへんは1度調べてみましょう。
大学生がクレジットカードを持つにも、もちろん審査は必要です。大学生の場合、学業に専念するのが1番であり、アルバイトをしている人も多いでしょうが、収入を保証するという意味では、少し足りない部分があります。大学生の場合、審査の基準となるのは本人はもちろんですが、家族の人の情報が大切になってきます。
クレジットカードは現金を直接貸す事はキャッシング機能を付けない限りありませんが、ショッピングなどで使用する時、現金を出す事はないですが、カードを現金の代わりに表示し、カード会社が現金を立て替えて払ってくれています。いわゆる借金と同じです。なので、収入のない、又は少ない学生では、契約をするには不安です。
そこで家族の収入を見ます。基本的に家族の大黒柱になって収入を得ているのは父親である事が多いです。なので、多くの場合、父親の勤務先や勤続年数、収入などを聞かれる事になります。そして、父親の情報をメインに審査を行い、その結果でカードの発行をするかしないかを決定します。その為、父親が多くの借金を抱えていたり、自己破産などを経験している場合は、審査が厳しくなる可能性も出てきます。
さて、大学生がクレジットカードを持つ必要があるのか…。という話になるのですが、それは分かりません。収入のない学生や、収入の少ない学生にクレジットカードを持たせるという事は、収入以上の金額を使えるようにするという事になってしまうので、少し心配な部分があるのは確かです。しかし、社会勉強にはなるかと思います。
例えば、携帯電話の料金をクレジットカード払いにする。ただ、それだけでも、きっちりと支払いをしなければいけないという事を教える事ができます。クレジットカードというだけで、なんとなくなのですが「払わなければいけない!!」という気分にさせてくれます。無駄にリスクを上げているだけのようにも感じますが、支払いの義務感を強くするだけでも成長するのではないでしょうか?
また、学生専用として発行しているカードには、学生専用だけの特別なサービスもあります。まず、基本的に年会費は無料です。旅行保険などが付いているものもあるようです。年会費を払っている人が、その年会費に相応する保険が付いている事はあるのですが、学生の場合、無料なのです。その上、ポイントはしっかり貰えるのでお得です。学生ならではのサービスがあるのは確かなようですが、全てのカードが同じとは限らないので、しっかり調べてみてくださいね。
自分の子にカードを持たせて、使い過ぎなどが心配でしょうけれども、携帯代をカード払いにするだけでもポイントが多く手に入ります。社会勉強にもなります。審査には親の承諾が必要になるので、お子様が勝手にカードを作る事は無理だと思うので、1度は相談にくるはずです。ただ反対するのではなく、親子の決まりなどを作って、持たせてあげる事も考えてみてはいかがでしょうか?
クレジットカードを持つ事のメリットは?デメリットは?
今の時代、多くの人が1枚は所持しているクレジットカード。「みんな持っているし、私も持った方が良いのかしら…??」とクレジットカードデビューを悩んでいる人もいるでしょう。クレジットカードを持つ方が良いのか、悪いのか、実際はどうなのでしょうか?クレジットカードのメリットとデメリットを見てましょう。
まずはメリットです。多くの人がクレジットカードを作るキッカケになる事だと思うのですが、特典があるという事です。ただ、現金での支払いをするだけでは貰えない特典が、カードを使う事によって、中には現金での支払いであっても、クレジットカードを提示するだけで受けられる特典があるという事が多いでしょう。
クレジットカードが欲しい!!と思ってカードを作っている人は意外に少ないものです。多くの場合、クレジットカードのキャンペーンなどに勧誘されて作る事になると思うのですが、たまたま行ったお店などで、「クレジットカードを作れば特典がありますよ~」などと言われて作る事が多いです。クレジットカードを作る事で何か貰える事もありますし、それを欲しさに作ってしまう事も多いですよね。
そのお店で使用すれば特典を受けらますし、他のお店で使用してもポイントが付くので、単純に現金で支払いをするよりはお得になる事は間違いありません。どうせ現金で買う予定の物でしたら、カードで支払いをして、使った分を口座に振り込んでおけば、結果的に同じであり、特典とポイントがお得分になってきます。大きなメリットは特典とポイントではないでしょうか。
他にも現金を持ち歩くのは恐いという意見もあります。スリに合ったり、落としてしまったり、あまり大金を持ち歩くのはイヤだという意見。確かに、現金を落としてしまっては余程の事件性がない限り保障はありません。しかし、クレジットカードの場合、無くした時や盗難の時の保障があります。すぐにカードを止めて、使えないようにする事ができます。現金を持ち歩くよりは安心ですね。
1円など細かいお金を出す必要もなく、財布も軽い。サインレスな場合も多くスピーディーな支払い、いつでも・どこでも、いくら使ったのかを確認もできますし、特典やポイントを貰ってお得。お金が足りなかった時などにも安心。持っていて損はないでしょう。
次にデメリットです。とても便利なだけに、つい使い過ぎてしまうのが心配です。現金のみでの生活の場合、持っている現金以上の買い物は難しいですよね。しかし、クレジットカードになると、現金がなくても購入できるのです。最初の頃は慎重に使うクレジットカードでも、ちょっと慣れてしまうと、感覚がマヒするというか、とにかく使い過ぎてしまいます。
現金一括で買うには難しいような大きな買い物にクレジットカードを使用する事もあるでしょう。計画的な大きな買い物や、多少の使い過ぎは分割払いなどによって、何回かに分けて支払いをする事で解決させる事ができるでしょう。しかし、残高が多く残っている状態でも、更にカードを使い続ける事によって、支払いが厳しくなってしまう事があります。最悪、破産に繋がる事になりかねません。
クレジットカードを持つ、持たないは、あなた次第です。正しく使用すれば、お得な事も多く、もっていて損はありません。しかし、使い過ぎを続けて、支払い不可能になってからでは遅い事もあります。クレジットカードは借金している事と同じような事です。キチンと管理をして、計画的に使う事に自信のない人は、持たないようにした方が良いかもしれません。
引っ越しをしたら、必ず住所変更の手続きをしよう!!
引っ越しをすると、ドタバタ忙しいですし、なにかと手続きもたくさんあって忘れてしまいがちなのですが、クレジットカード会社への住所変更の手続きをしっかり行いましょう。結婚などで名前が変わってしまった場合なども、同時に変更を行いましょう。
明細の発行にも105円程度ではありますし、手数料を取られる事が多いので、ネットで見るようにしている人は多いでしょう。支払い方法を口座引き落としにしていて、明細をネットで見る事が多くなり、クレジット会社からは特別な通知や用事がない限り、自宅に手紙や書類が届く事がなくなっています。
住所を変えても、カードを使用する事はできます。口座に返済金額を振り込んでいれば、引き落としも行われ、通常と変わりありません。しかし、特に通知するような事がない限り、クレジット会社から手紙や書類は来ないですが、もし、何か通知があった時、住所変更をしていないと、クレジットカード会社へ返送され、あなたに伝える事ができません。これは、あなたへの信用をなくしてしまう事になってしまうかもしれません。
クレジットカードを利用するには収入も大切ですが、何よりもあなたへの信用が第一です。どんなに収入があっても、信用ができなければカードを渡すわけにはいきません。手紙を送ったのに、そこに住んでいなくて返送されてきた手紙を見た時、あなたならどう思いますか?それがお金に関する、とても重要な内容だったとしたら、どう思いますか?
「引っ越しした事を言うのを忘れちゃったんだなぁ…。」で済めば良いですが、「教えられない事情があるのだろうか?」や「逃げた?」なんて思われても仕方ないですよね。なによりも、連絡を取る手段を減らす行為は、信用を失います。場合によっては、カードの使用を止められてしまう事もあるでしょう。
なんらかの通知が来て返送されてしまうような事になる前に、住所変更を行っておくべきだと思います。新しい住所を証明する為に、免許証などのコピーも必要になるでしょうから、そちらの住所の変更もしておきましょう。住所変更はできるだけ早くする方が良いです。遅くても1ヶ月以内にはしておきましょう。
クレジットカードの住所変更はネットから申し込む事ができます。カードで明細などを見る時にログインするページに変更の手続きについてのページがあると思います。そちらにアクセスして書類を送ってもらいましょう。また、電話でも申し込む事ができます。住所変更などの変更専門の電話番号がある会社もありますが、カードの裏面に書いてある電話番号に電話する事でも大丈夫だと思います。
もし、返送などによって通知ができなかった場合でも、電話をくれる場合もあるかと思います。また、支払いもキチンとしているのにカードが使えなくなってしまうかもしれません。そのような時は速やかに連絡し、住所変更を忘れていた事を伝え、住所変更の手続きを行い、従来通り使えるようにしてもらいましょう。
支払い金額を考えなくても良い!?定額・便利なリボ払い
高額な商品を購入した時、少々、クレジットカードを使い過ぎてしまった時、どうしても不安になってしまう支払い日。どんなにたくさん購入しても、支払える金額には限界があります。「次はどれだけ請求がくるんだろう…?」なんて考えてしまった事、ありませんか?
毎月の収入にバラつきがある人には向いていないかもしれませんが、ある程度、毎月、同じくらいの収入を保っている人は、どれくらい支出しても大丈夫かの目途は立つと思います。その様な人にオススメなのが“リボ払い”です。一括で支払いを終わらせる一括払いと、回数を指定して分割する分割払い。リボ払いはもう1つの支払い方法です。
例えば、カードで10万円の商品を購入したとします。月々の収入から10万円を支払うのは厳しいと数回に分けて払う事になります。目途的に2万円ずつ位なら、毎月必ず支払えるなぁという場合、支払う金額を2万円に設定してしまうのです。すると、単純に考えて、初回支払い日に2万円を支払い、残高の8万円は次月に繰り越されます。次月以降も2万円を支払い、その後、残高が繰り越されていき、全て支払いが終われば完済になります。
1度2万円を支払い、残高が8万円になった時点で、更に5万円の商品を買ったとしても、次の支払いは2万円です。前回残高の8万円に新規の5万を足して13万円、そこから2万円を支払い、次月に11万円が繰り越されます。これがリボ払いです。良い点は、どれだけカードを使ってしまっても、毎月定額の引き落としなので、計算をしたり、払えないかもしれないと不安になる事がない事でしょう。
リボ払いは、店頭で「支払い方法は?」と聞かれた時に、リボ払いと言う必要はありません。たいがいのクレジットカードでは、1度、リボ払いに設定すれば、一括払いと言っても、どの支払い方法を選んでも、自然にリボ払いにしてくれます。とりあえず、支払い方法を聞かれた時は「一括で」と答えておけば、リボ払いになるので、支払いが楽になります。もちろん、多く返済ができる余裕のある時は、増額をする事だってできます。
リボ払いは分割の時と同じように、一括で支払うわけではないので、利息が掛かってしまいます。利息は、支払う期間が長くなる程に掛かりますので、できるだけ早く返すに越した事はありません。リボ払いを選択する時に、元金を早く返済していきたい人は、プラス利息になるような支払い方法を選びましょう。
例えば、2万円に設定している場合ですが、利息込みの2万円と、利息抜きの2万円を選べる場合があります。利息込みの場合は利息を合わせて2万円なので、元金が2万円減る訳ではありません。逆に、利息抜きで2万円の場合は、2万円プラス利息を請求されます。2万円ピッタリではないので、毎月の請求に多少のバラつきが出てはしまいますが、確実に2万円ずつ元金を減らす事ができます。
支払い期間が多少長くなってしまい、利息が多く掛かってしまってでも、定額に設定している方が楽なのは確かかもしれません。確実に決まった金額の方が安心できる人は利息込みでも良いでしょう。元金を確実に減らし、できるだけ早く返済したい場合は、利息抜きに設定しましょう。
リボ払いは定額に設定できる分、毎月の支払いの慶さんが楽になりますが、使い過ぎると、どんどん利息が貯まってしまう危険性もあります。リボ払いに設定した時は、残高の記録をしっかり行い、使い過ぎないように注意しましょう。また、支払いが定額だからとそれだけに収めないで、余裕のある時は増額して、少しでも多く、早く返済できるようにしましょう。
クレジットカードを持っている人は、ホテル選びもカードサイトで!!
多くの人が1枚は持っているクレジットカードですが、お得に利用できているでしょうか?単に財布の小銭が重くて、なるべく財布を軽くする為にカードを使用する人もいるでしょう。現金で支払うよりもスピーディーですし、お金が足りないなんて時にも安心なカードです。しかし、それだけでは、ただ便利なだけであって、お得ではありません。
お得を求めてクレジットカードを使用する人は、ポイントによるお得で満足しがちです。確かに、日々、クレジットカードを使うだけでポイントが貯まるわけです。中には、元々のポイントカードとクレジットカードのダブルポイントをゲットできる事もあります。クレジットカードのポイントは、使用頻度にもよるのですが、意外と早く貯まるので、なんだかお得な気分になります。しかし!!クレジットカードでのお得はポイントだけではないのです!!
一例として申しますと、旅行をする予定があるならば、お得に旅行をする大チャンスです。行き場所まで決めてしまっている場合は難しいかもしれませんが、行き場所も決めていない場合は、まず、クレジットカードを持っている事で得をする行き先がないかをチェックしましょう。
最近はネット明細は主流になってしまっているので、あまり送られて来ないのですが、請求書などと一緒に小さなパンフレットのような物が入っている事がよくあります。又は、クレジットカードのHPなどでもチェックできるかと思います。
このパンフレットにはお得情報が多く載っています。旅行で言いますと、例えばツアーやアミューズメントパークの割引です。クレジットカードで支払えばお得な場合と、クレジットカード会員なだけで割引になる場合などと様々ではありますが、中には大きな割引をしてくれている時もあります。
旅行先で泊まるホテルもチェックしてみましょう。元々、ホテル代をクレジットカード払いにするだけでも、家族が多い程にポイントが一気に貯まってお得な上に、宿泊料金の割引をしてくれる場合もあります。このようなサービスは期間限定などであり、定期的に変わってしまうのですが、良い物があればラッキーですよね。
特にホテルの場合、ちょっと良いホテルに泊まると、クレジットカードの提示をお願いされる事があります。いわゆる信用の為の提示になるのですが、クレジットカードによるサービスを利用して宿泊するのですから、この提示がなくとも信用してもらえる一石三鳥くらいになるかもしれません。
必ず、なんらかのサービスを見つけられる保証はないのですが、クレジットカード会社も必死に客集めをしており、なんらかのサービスを展開している事は間違いありません。旅行の際は、お手持ちのカード会社のお得情報をチェックして、ポイント以外のお得もゲットしちゃいましょう。もちろん、旅行以外にも様々な情報があるので、そちらもチェックしてみてください。
枚数に制限はなし??なら、たくさん持った方がお得かも!?
クレジットカードには様々な種類があります。クレジットカード会社が出している一般的なクレジットカードから、デパートやスーパーなどを初め、コンビニやいろんなお店で出している、そのお店で使うと特典が付いてくるようなクレジットカードなど、きりがない程です。
キャッシングの場合、年収の3分の1を超える借入はできないようになっていますが、ショッピングは別です。クレジットカードのショッピングに関する金額の制限は特にありません。例え無職の人でも不動産などの資金を持っていれば発行される事もあるようです。だからといって、クレジットカードのショッピング枠をいくらでも貰えるという訳でもなく、各会社が審査をした結果によって決められます。
つまり、クレジットカードを所有する枚数に制限は特にないでしょう。もちろん、審査によって、カードの発行を見送られる事もあると思います。特に、何枚ものカードを持っていて、多くの借入をしている場合は断られてしまう事もあります。特に制限はないとはいえ、やはり収入が少ない人への発行にも厳しくなるでしょう。この点は理解しておきましょう。
さて、枚数に制限がないのであれば、少額ずつのショッピング枠であっても、たくさん持った方が得なのではないかと考えてしまいます。いざという時に使えるカードがたくさんある程に安心ですし。しかし、複数のカードを持つ事は得になる事もありますが、損をする事もあります。最悪、破産してしまう可能性も高いです。
その店のクレジットカードを持つ事で、特典を得られる事があります。通常のポイントカードよりも多くのポイントがついたり、手数料が無料になったり、特典は様々ですが、かなりお得な事も多いです。この特典を目的として複数のカードを作ってしまう事もあるかもしれません。それも良いでしょう。しかし、しっかりと管理しなければいけません。
できるだけ、その月に使った金額は一括で支払えるようにしましょう。クレジットカードにはリボ払いなどにできる便利な機能がありますが、特典が目的で利用する場合、リボ払いの設定は控え、一括で払える分だけを使うようにするのが賢いです。特典を目的で利用するカードはその特典が付く店だけで利用し、他では利用しないようにしましょう。リボ払いにするような高額な商品を購入するカードは1枚に決めておき、それ以外のカードはリボ払いにならないようにしなければ、いつか支払いが困難になってしまう可能性があります。
また、クレジットカードを発行しても、クレジットカードは提示だけで特典がつき、支払いは現金で支払えるといおうお店もあります。そのようなサービスを行っている店のクレジットカードは持っていても良いでしょう。でも、できるだけ現金で支払うようにしましょうね。
クレジットカードも借金である事は忘れてはいけません。たくさん買い物をしたい為にクレジットカードを複数持つのは控えましょう。複数のカードを同時に使っているよりも、1枚のカードを使う方が、利息も少なくてすみますし、管理も楽です。複数のカードを使いまくった結果、1つにまとめて楽に支払いたいと思うようになるでしょう。管理がキチンとできる自信のない人は、1枚のカードを使うようにしましょう。
複数のクレジットカードを持つと得か損かは、あなた次第だと言えます。複数のカードを上手に使えるならば得でしょうし、管理が下手な人は損をするでしょう。複数のカードを所持して使い過ぎてしまっては、特典やポイントが良くても、後悔する事になります。特典が目的な場合でも、本当によく利用するお店のカードだけにするようにしましょう。ムヤミにそれぞれのカードを作るよりも、よく利用する店以外で利用する時は1枚のカードを使う方が、ポイントが貯まりやすいですし、得ですよ。
誰でも持てるわけではない!!ステータスの高いクレジットカード??
「クレジットカードなんて、どれでも同じ!!」と思っていませんか?基本的に、現金がなくてもお買い物のできる便利なカードという部分では変わりないのかもしれませんが、クレジットカードにもステータスは存在します。細かいカードのランク付けは難しいですが、大まかにならば、ステータスを見つける事はできるでしょう。
どれも同じようなステータスならば、どのカードを申し込んでも、審査に通って、同じように使えるハズです。しかし、同時期に、同じ条件で、多々のカードを申し込んだ時、どうなるでしょうか?全てのカードの審査に通る人もいれば、全てのカードに落ちる人もいます。何枚かは通っても、何枚かは落ちる人もいます。このように、審査に通ってカードを持つ事に差が出るだけでも、ある程度のステータスが存在する事が分かりますよね。
また、全ての審査に通ったとしても、カードによって使える金額が変わってきます。ご利用可能枠が100万円のカードもあれば、10万円のカードもあるかもしれません。キャッシングも付けれたカードもあれば、キャッシングは断られてしまう事もあります。
全くのステータスがないのならば、全員が同じカードを持ててもおかしくないハズです。少なくとも、同じ会社の、同じ部署の、同じ給料の2人がカードを持つと、同じ結果になるハズです。しかし、現実は、全く違う結果になるでしょう。
いわゆる“ゴールドカード”というカードも存在します。これは、そう簡単には手に入れる事ができません。私は高校生のバイトから現在まで、クレジットカードを支払い方法として扱う店で仕事をしてきました。しかし、ゴールドカードで支払いをした人は数回しか見た事がありません。ゴールドカードなる物を持っている人が、庶民的なカードを持っているとも思えません。(知りませんが…)なのに、見た事が数える程という事は、それだけ、持つ事が難しいカードなのではないかと思うのです。
ゴールドカードを持っている人は、かなりの自慢ができるような人だと思います。自己満足的な部分もあるかもしれませんが、必ず使用しているハズです。中には見せびらかすように使っている人もいるでしょう。逆に、ゴールドカードを所持しているだけで、かなりの信用をされるという話も聞いた事があります。少なくとも、私には、親戚も含め、私の家族には持つ事のないカードだと言えるでしょう。ステータスはかなり高いハズです。
ズバ抜けてステータスの高いゴールドカードの話をしてしまいましたが、私たちは持てるような庶民的というか一般的なカードにもステータスは存在していると思います。少しでも良いカードを持つ事で自慢気というか、良い気分になれる事でしょう。どうせクレジットカードを作るならば、ステータスの高いカードを申し込んで見るのも良いかもしれないですね。
どうせ現金で購入するならば、クレジットカードの方がお得!!
クレジットカードは、ある意味で借金をする事と同じなので、キチンと管理する事のできない人には少々危険なカードではありますが、とてもお得なカードである事は確かです。使う金額、支払う回数などをキチンと考えてしようすれば、確実に得をする事ができます。
クレジットカードは利息が貯まってしまう事で、最終的に破産になってしまう可能性があるので、なるべく使わないようにしている人も多いかと思いますが、この利息がなければなんの問題もないという事ですよね?利息を払うという事は、自分が購入した金額以上のお金を払うという事なので損ですが、利息を払わないでいいのならば損する事はありませんし、ポイントも貯まって得だけする事になります。
クレジットカードを使用するという事は、後払いにするという事になり、後払いにすれば、少なくても1日以上もの間、お金を立て替えてもらっているという事になります。この立て替えてもらっている期間が長い程に利息が貯まっていくのですが、一括払いの場合は一切の利息がつきません。
一括払いでも、支払い日までの間、お金を立て替えてもらっている事には変わりないのですが、一括で支払うお約束をしている事で、利息が発生しません。分割やリボ払いを選択すると、最低でも2カ月以上の支払い期間になるので、ここでは利息が発生します。一括払いでのみ、クレジットカードを利用する事で、一切の利息を払う事なく、ポイントも貯める事ができ、お得になるのです。
どうせ、現金で購入するものでしたら、クレジットカードで購入した方がお得なのです。財布にお金が入っていない時に何かを買おうとしているのならば別ですが、財布に入っているお金で商品を買う場合、そのお金を置いておいて、クレジットカード払いにしましょう。
一括で支払う為に、不安な人は面倒かもしれませんが、家計簿を付ける事をオススメします。家計簿と封筒を用意して、クレジットカードで使った金額を記入して、使った分のお金を財布から封筒へ移し、支払い日までに、クレジットカードの引き落とし口座へ振り込みます。これを繰り返していれば大丈夫です。逆に、口座に定額を毎月振り込んでおき、その金額以上の金額を使用しないようにする、まるでプリペイドカードのような使い方をするのもオススメです。
一括払いを利用して、お得なショッピングライフを送りましょう。間違っても、クレジットカードの便利さに負けて、使い過ぎたり、支払いができなくなったりしないように、計画的に利用しましょう。
まとまったお金の必要な車検、便利なクレジット払いがオススメ!!
お車をお持ちの人ならば、その車を乗り続ける為にも、2年に1度は車検を受けなければいけません。普段から定期的にメンテナンスをしている人でも、数万円はかかってしまう車検ですが、みなさんは現金払いですか?
もちろん、2年に1度、どの時期に行われるかの想定のつく車検ですので、車検に向けて貯金をしておき、現金で払ってしまうのが1番賢い方法ではありますが、現金で払うよりも、クレジットカードで払う方がポイントが貯まってお得です。
車検を行うお店は、車を買った店などのディーラー、ガソリンスタンド、車用品店など様々ですが、そのお店が発行しているクレジットカードを利用して車検を行う事で、ポイントだけでなく、特典を受けられる事もあるようです。単に現金で支払って終わらせるよりも、ポイントだけでも結構貯まるので、かなりオススメです。
また、車検に向けて貯金をしている人もいると思いますが、車検は車検をする時に出してもらう見積もり書がないと、実際にどれくらいのお金がかかるのかは分かりません。想定していた金額内で収まればよいですが、もしかしたら、想定外の金額になってしまう可能性だってあります。
できれば車検にかかる費用は一括払いで支払って、お得に終わらせたいものですが、どうしても費用が用意できなかった場合や、想定外の費用だった場合は、クレジットカードで支払いをする事によって、分割で支払う事が可能になります。基本、車検の費用を現金で分割にする事はできないので、分割を希望するのならば、クレジットカードを使用しましょう。
車検に関するお金の全てをクレジットカード払いOKなところと、法定費用など1部は現金で払わなければいけないところがあります。詳しくは、車検を受けようと思っているところにお問い合わせください。
クレジットカードも借金です!!カードの使い過ぎに注意!!
今の時代、一家に1枚は持っているでしょう、クレジットカード。基本的に自分名義のカードしか使えませんので、社会人になると個人的に持つ人も多いと思います。大きな買い物になるような家電店から、普段のお買い物で利用するスーパー、コンビニまで使えて、1枚あるだけで便利ですし、安心です。なかにはクレジットカードを持っていないと利用できないサービスもありますし、ポイントも貯まります。持っていて損はないカードです。
しかし、注意しなければいけません。現金を手にしているわけではないので忘れてしまいがちなのですが、クレジットカードでのショッピングは借金です。クレジットカード会社がお金を立て替えて払ってくれているだけであって、現金の代わりに1枚のカードを渡されているだけなのです。例えばカード枠が30万円の場合、30万円の借金の権利を受けたという事であり、30万円の借金ができるという事です。
クレジットカードの利用の仕方は人それぞれでしょう。手持ちのお金が足りなかった時、財布に現金を入れていたつもりが入っていなかった時、家電などの高額商品を買う時、普段の細かい買い物でもポイント目的で買う時、お給料日前のピンチな時、クレジットカードでしか支払いができないサービスを利用する時、カード払いで特典がある時、公共料金も全てカード払いなどなど…。
月に100円しか使わなかっても、10万円使っても、100万円も使っても、しっかり支払い日に支払いをすれば問題はありません。支払い日と支払い金額さえ守れば、カードを強制的に解約される事もないでしょう。しかし、使い過ぎている人、支払いが苦しくなっている人は、いつか厳しい状況になってしまう事を忘れてはいけません。
例えば、カード枠が30万円のカードを所持し利用しているとします。月に食費などの生活費で5万円カードを利用します。カードでの支払いをメインにしているからと、現金をあまり使わないようにし、支払い日に一括で5万円を支払っている人は大丈夫でしょう。
しかし、カードで購入した5万円分以外にも、現金にて何らかの物を買い、手持ちの現金があまり残らず、支払い日に3万円だけを支払ったとします。残りの2万円は翌月に繰り越されてしまいます。リボ払いや分割払いという制度があるので、このやり方も間違ってはいません。翌月にカードをなるべく使わないようにして、例えば翌月は3万円だけ使って、5万円を支払えば、プラマイ0です。
しかし、翌月になっても変わらずに5万円分をカードで購入し、更に同じような状況で3万円しか支払わなかった場合、前月残高の2万円と新規の1万円を支払い、新規の4万円が翌月に繰り越されます。この様な生活を繰り返してしまうと、繰り越しが貯まってしまい、30万円の枠はあっという間に満タンになってしまうでしょう。さらに、利息の方も気になります。
この例えのように5万円だけの利用とも限りません。急な出費が続いて、生活のほとんどをカードで過ごす事になるかもしれません。3万円も支払えないかもしれません。最初に言いましたが、クレジットカードの利用も借金です。借金という感覚のないままに、借金が膨れてしまっている可能性があります。
クレジットカードを利用するならば、支払える金額を使うのが良いでしょう。できれば次の給料を充てにしないで、使った分の原因を残して使うのが1番賢いです。ポイント目的の場合は現金を残して、現金を使う予定だった金額をカード払いにするなどにしましょう。家計簿のような感じで、クレジットカードについても記帳していくと、どれだけ使ったを把握する事もできます。
